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帰化申請手続の方法と流れ

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帰化申請の方法

帰化許可申請の方法

本人(15歳未満のときは,父母などの法定代理人)が自ら申請先に出向き、書面によって申請しなければなりません。

その際、帰化に必要な条件を備えていることを証する書類を添付して提出するとともに、帰化が許可された場合に、その方の戸籍を創設することになりますので、申請者の身分関係を証する書類も併せて提出する必要があります。

ご依頼いただいた場合は書類作成・資料収集は基本的にこちらが行います。

申請日も付き添わせていただきます。

 申請先

住所地を管轄する法務局・地方法務局

手数料

行政庁に対して手数料を支払う必要はありません。

 帰化申請の流れ

帰化しようと考えてから許可が下りるまでの流れは以下のとおりです。

帰化の申請は、申請してから許可が下りるまでおよそ1年ぐらいかかると言われています。

特別永住者の場合は6か月程度で許可された場合もあります。

1 行政書士への相談・依頼

まずはメールまたは電話でご連絡ください。

ご案内の資料を送付させていただきます。

帰化申請手続は、申請者ご自身で行う事が出来ますが、手続きの複雑さゆえに途中で申請を諦められる事例もあります。

有料ですが、行政書士等の専門家に依頼する事を考えましょう。

確かにご自身で全て行えばお金はかかりませんが、申請から許可までの1年という長い期間サポートしてくれる専門家がいる事は心強いと思います。

報酬の半額をお支払いいただいた時点でお申込みいただいたものとしてサポートを開始させていただきます。

2 法務局での事前相談(帰化相談)

ご依頼いただいた場合はすべて当事務所が行います。

一人で申請する場合は、最初の手続は住所地管轄の法務局での事前相談(帰化相談)となります。

この帰化相談で、申請書一式をもらい、帰化申請に必要な書類が指示されます。

書類は、身分関係書類(戸籍や諸々の記載事項証明など)、収入関係、納税関係など多種類です。

3 必要書類の収集・作成

基本的には当事務所が行いますが、ご協力いただかないと出来ないものもあります。

ご依頼いただいた方に集めていただくものとしては次のものがあります。

集めていただく資料

法務局での事前相談時に指示された書類の収集・作成にとりかかります。

提出書類には、申請者ご自身で作成する書類と官公署等から発行される書類があります。

4 法務局に申請

行政書士が付き添います。通常15分〜30分程度で終わりますが、疑問点などを直接法務局の係員に質問される場合は1時間程度かかる場合もあります。

休日に申請することは出来ませんのでご注意下さい。

提出書類が揃った時に、法務局に帰化申請をします。申請書類に不備がなければ申請受付日時が決定されます。

受付日時には、申請者全員が法務局に出向き、申請書に署名をします。

5 面接・追加提出書類の指示

行政書士は原則付き添いませんが、必要であればご連絡ください。

サポートさせていただきます。

帰化申請後(1~2か月後)、申請者ご本人への面接が行われます。

面接はご本人様のみで受けなくてはなりません。

面接の内容は、主に書類の内容を中心に行われます。

なお、この際に追加提出書類を指示される場合があります。

最短15分くらい、長いと1時間以上の時もあります。

6 法務大臣の審査・決裁(許可・不許可の決定)

人によって違うのですが、6か月から1年ほどかかります。

法務大臣の決裁を経て、帰化申請の許可・不許可が決定します。

決定は、法務局から申請者ご本人に通知があります。

許可の場合には官報に掲載されます。

7 戸籍作成・各種届出

帰化申請許可を受けて、市区町村において、外国人登録証を返納し、日本戸籍を作成してもらいます。

各種届出(運転免許証の書き換えや不動産名義、年金関係の国籍欄変更など)を行います。

必要であれば、日本のパスポートなども申請しておきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

ようこそ

ご質問・ご相談は無料Freeですのでお気軽にお問い合わせください。

電話番号 077-535-4622

メールはこちらのフォームからお願いします。

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