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帰化FAQ

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Q:帰化申請をしようと思い立ったらまず何をすればよいのでしょうか?

A:法務局に行きましょう。

まずご自分の住所地を管轄する法務局・地方法務局(またはその支局)の国籍課(戸籍課)で相談をします。

そこでご自身が帰化許可申請の要件を 満たしているかどうか確認し提出書類の指示を受けます。

よく分からなければ当事務所にご相談ください。

Q:帰化申請には本人が行かなければいけませんか?

A:はい。本人が行かなければなりません。

必ず申請者ご本人が申請書類を持参して法務局で行います。

当事務所が代理して申請することは出来ません。

ただし15歳未満の申請者の場合は、御両親などの 代理人が行います。

Q:帰化申請をしてから許可がおりるまで大体どれ位の期間がかかりますか?

A:大体一年程度です。

大体1年位だと思いますが、特別永住者の方の場合は、約半年位で許可されるケースが多いです。

皆様の事情によって異なります。

Q:帰化許可申請に必要な書類はどのようなものがあるのでしょうか?

A:申請者の在留資格、職業、国籍、年齢、家族構成などにより必要な書類が異なります。一般的にはこちらをご覧ください。

Q:帰化申請しても不許可になることがありますか?

A:不許可になることがあります。

帰化許可は法務大臣の自由裁量で決定されます。

そのため、不許可になることがあります。

(しか し、不許可になりそうな場合は、法務局での事前相談時でその旨言われます。申請が受理された場合は特別な事情がなければ不許可になることはない場合が多いです。)

不許可になった場合、不許可の原因を詳しくは教えて貰えません。

不許可になってもその原因を調べた上で、それを解決すれば再申請して許可される可能性があります。

Q:申請書類を出した後はどうなりますか?

A:面接があります。

場合によっては申請と同時に面接があります。

Q:帰化の許可がおりたらどうなるのですか?

A:官報に掲載されます。

また、法務局か ら連絡があり、法務局へ行くと帰化者の身分証明書が交付されます。

Q:帰化の許可がおりたらその後どういう手続きが必要ですか?

A:外国人登録証書の返納と帰化届の提出、その他名義変更が必要です。

14日以内に市町村長あてに外国人登録証明書を返納します。

1ヵ月以内に市町村長に帰化届を提出します。

不動産や自動車、各種免許 証、許可証など名義変更が必要な場合もあるでしょう。

Q:帰化申請について不安があるのですが。

A:帰化申請窓口の法務局職員に尋ねるか当事務所へご連絡ください。

ご質問・ご相談は無料Freeですので、お気軽にお問い合わせください。

電話番号 077-535-4622

メールはこちらのフォームからお願いします。

京都・大津・滋賀の帰化申請に関する業務案内はこちらから

 

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